ラクトフェリンで健康に!

ライオンラクトフェリンとラクトフェリン+ラブレ

2つの商品の特徴とどのような方に向いている商品なのか

ライオンから発売されているラクトフェリンとラクトフェリン+ラブレ、この二つの商品に興味のある方のために、ここでは二つの特徴などについて調べてみました。ぜひ参考にしてみてくださいね。

 さらにこちらのラクトフェリン通販でもラクトフェリンについて詳しく掲載しています。参考にご覧ください

<ライオンのラクトフェリン>

●ラクトフェリンとはどんな成分か:

1939年にデンマークの科学者によって発見されたラクトフェリン、ラクトフェリンという名前は、ラクト=ミルク、フェリン=鉄に由来してつけられた名前だそうです。人間や哺乳類の乳、だ液、涙、血液(白血球)のほか、牛乳(生乳)にも含まれているそうですが、一番ラクトフェリンが含まれているものは、人間の出産直後の初乳だそうです。このことからも、かなり良い栄養素ということを推測できますよね。人間の初乳のラクトフェリンの濃度は、牛の初乳の約10倍もあるそうですよ。ラクトフェリンは発見当初から抗菌成分として、また赤ちゃんの健康を助ける成分として注目されていましたが、最近になって生活習慣にかかわる健康成分として様々な働きがあることがわかってきて、世界中の学者が期待を寄せながら研究している成分なのです。

 

●ラクトフェリンの特徴:

ラクトフェリンは胃酸や酵素に弱く、せっかく食べ物から摂取しても、胃のなかにある酸やタンパク質分解酵素・ペプシンなどでラクトフェリンの多くは分解されてしまうのだそうです。赤ちゃんの初乳に多く含まれているのは、胃が未熟の新生児はラクトフェリンが分解されることなくその恩恵を受けることができるというしくみになっているようですよ。

 

またラクトフェリンは熱にも弱いので、搾りたての生乳には含まれているものの加熱処理がされている牛乳にはその成分はほとんど存在していないそうですよ。もちろん、生乳を飲んでもチーズを食べても、ラクトフェリンは胃酸などで分解されてしまうので、なかなか恩恵は受けられないのです。

 

●ラクトフェリンは何に良いの?:

ラクトフェリンをコーティングして腸で働けるように胃を通過されたら、どのような恩恵が受けられるのでしょうか?一応今はまだ解明されている段階でよくわかってはいないそうですが、腸で働く成分ということはわかってきているようです。小腸にはラクトフェリンを受取る部位があるそうで、そこに届けられるのだとか。そしてその一部は大腸に入って、ビフィズス菌をサポートするということまでわかっているそうです。ライオンのラクトフェリンは、しっかり腸まで届くように工夫されているのが最大の特徴らしいですよ。

 

●ライオンのラクトフェリンのお試し:

ライオンのラクトフェリンには、10日間のトライアルパックが用意されています。体質に合うか、簡単に続けることができるかなどを確認するために利用される方が多いようですよ。もちろん、確かな効果を実感したい場合は、ある程度時間が必要ということで、実際の商品や定期コースに申し込むのがお勧めとライオンのウェブサイトでは推奨していました。

 

●ラクトフェリンの副作用:

ライオンのラクトフェリンには副作用がないということですが、体質や体調などによっては、まれに身体に合わないこともあるようです。食品アレルギーのある方や特に敏感な方は、摂取前に成分を容器またはカタログなどでしっかり試してみてからお試しするようにしたいですよね。

 

●ラクトフェリンの原材料:

ラクトフェリン(乳由来)、結晶セルロース、シェラック、CMC-Ca、ショ糖エステル、微粒酸化ケイ素、アルギニン、ソルビット、乳糖、デキストリン、ヒハツエキス

 

●ラクトフェリンの栄養成分表示:

3粒(0.96g)あたり:エネルギー3.7kcal、たんぱく質0.33g、脂質0.01g、炭水化物0.56g、ナトリウム0.5mg、ラクトファリン300mg

 

●ラクトフェリンの安全性:

食品ですので副作用はないものの、その時の体質や体調などによって、まれに身体に合わないこともあるそうですよ。危険な物質は含まれてはいないものの、特に食品アレルギーの方は注意してください。

 

●他のサプリとの併用:

他のサプリメントと一緒に飲んでも特に差し支えはないそうです。

 

 

<ライオンのラクトフェリン+ラブレ>

 

●ラブレとはどんな成分?:

ラブレは植物性乳酸菌の1種で、発酵食品と言われる納豆やみそ、漬物、キムチなどに含まれています。実際ラブレ菌が発見されたのは、京都の伝統的な漬け物「すぐき漬け」から発見されたそうです。そしてこのラブレ菌も、他の乳酸菌や善玉菌と同じく、いろいろな素晴らし働きをお腹の中で行ってくれる菌なのです。要するに、野菜や豆、米や麦などの植物素材を発酵させる乳酸菌というわけですね。

 

「すぐき漬け」というのは、酸茎菜というカブの一種を塩でつけ込んでつくられるすっぱい漬け物で、日本では桃山時代から、なんと400年以上にわたって京都の人々を密かにラブレ菌が支えてきているようです。もともと日本人は味噌や漬物など植物由来の乳酸菌を毎日の習慣として取り入れてきたのですね。そこで、食生活の欧米化が進む日本人にはラブレ菌がピッタリなのです。

 

●ラクトフェリン+ラブレのお試し:

ラクトフェリン+ラブレのお試し用の7日分トライアルパックがあるので、それで体質に合うかや飲みやすいかどうかなどを確認されるのがお勧めです。体質に合うようであれば、本商品や定期コースでさらに腸内環境を改善しちゃいましょう。

 

●ライオンの ラクトフェリン+ラブレの特長:

ラクトフェリンに、植物性乳酸菌「ラブレ」をプラスしたサプリということ。

 

●ラクトフェリン+ラブレの副作用:

食品なので副作用はないということですが、体質や体調などによって、まれに身体に合わないこともあるそうです。アレルギー体質の方は、摂取前に必ず使用原材料を確認してくださいね。

 

●ラクトフェリン+ラブレの効果的な飲み方は?:

食品なので決まった摂り方はなく、1日の目安量をまとめてでも、分けてでもOKだそうです。毎日飲み忘れないことが、効果的な飲み方、ということだそうですよ。 ちなみに、

3粒(1日の摂取量)に180億個のラブレ菌が配合されているそうですから、期待できそうですよね。

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